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41歳からでも成長するぞ!「スタンフォードの自分を変える教室」感想とまとめ 初めの一歩

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tookapic / Pixabay

ケリー・マクゴニガルさんのスタンフォードの自分を変える教室を読んでみました。

さすがベストセラーですね。スタンフォード大学で大人気ということで、実践しやすいものでした。
読むとチャレンジしてみようというワクワク感が楽しい本でしてた。

とても面白かったので感想入れつつをまとめてみました。
その第一弾です。

やる力、やらない力、よりも望む力

何かをやる、何かをやらないことをも目標にすることはできるけど、大事なのは

自分が本当に望んでいることを思い出す力、望む力!

例えばダイエットしよう!って思っても毎日ジョギングしよう!ってやる事設定して決めたり、脂っこいものは控えるってやらないことを決めたりしても。

そもそも、ダイエットすることで何を得たいんだろう??って意識することって大事ですよね。

かっこいいスーツを来て女の子にかっこいいって言われたいのか、
1日動いても疲れない体にしたいのかそれを日々意識できるかどうかで、
やること、やらないことの達成率も変わって来ます。

迷ったり、つまづいたしても、自分が行きたい方向を思い出す。それが望む力。
何度でも自分の行きたい方向を思い出せれば途中でぶれても戻れますね。

よく目標は紙に書くと叶うといいますが、これはやる事、やらない事の判断基準を明確にするため、

意志力:人間らしい衝動をコントロールする力

望む力があっても、人間怠けたくなるもの。本能に従ってしまえばダラダラと欲望のままに生きてしまう。
それを防ぐためには、自己コントロールを強化する、「意志力」を高める必要がある!

そのためにはまず、自己認識力を高める必要があると。
自分自身がどういう状態なのかを知らなければ改善することもできないです。

たしかに!

そこで実践的な提案が次の「意志力の実験」です。

意志力の実験 「選択した瞬間を振り返る」

これは大変面白い実験でした!

自分が目標を達成するための選択、
あるいは
妨げてしまう選択をしたのか分析しよう

ということなのですが、

今日は家を出てすぐに忘れ物を思い出して取りに帰ったことを振り返ってみました。

職場にむけて家を出て5分ほどして忘れ物に気づきました。
実はその忘れ物は3日連続でした・・
正直なくても全然困らないものなのです。

ただ、いつもは職場についてから忘れたのに気づくのですが、
今日は途中で気づいたのです。そして、取りに帰りました。

これは振り返ってみると良い行動でした。

同じ過ちをすることを意識的に止めることができたからです。
また明日でいいかー、とそのまま職場に行ってしまえば
あた繰り返す可能性があった。。。

と、いうように振り返って分析することで
いい加減な選択が減っていくということです。

なんて素敵なんでしょう!

これを簡単でよいので日記にでも書いていくとよいですね。
実践あるのみ!

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