Do something different , Do something fun !

人生は遊び。

初めての海外、初めてのタイ。

投稿日:

初めての一人旅はタイだった当時すでに31歳だった。

バンコクスワンナプーム空港を出ると、あきらかに日本と違う、

重い空気。初めての異国の空気に緊張感が走る。

 

もう夜、よりによって大雨だ。

宿を探さないといけない・・
(初海外なんだから初日くらいは宿を決めておくべきだったなぁ)

 

いきなり先の展開が読めないわけで、

不安な空気が体を包み込む。

とりあえず、中心地へ行きたかった。がノドが乾いた。
コンビニにて水を買いたい、買い物するだけでも初体験は手に汗握る。

日本とは違う商品のラインナップ、ここはタイなんだ。

店員さんはタイ人、タイ語かな・・英語は多少通じるのかな??
日本と同じように冷蔵庫から水のペットボトルを取り出し、レジに持っていく。

「サワディーカップ」

でた!初めて聞くタイ語

 

タイ語で金額言われたら絶対わからんよな。

ドキドキするが、金額はレジの機械に表示された。
ほっとする。

 

空港で両替したタイバーツで初めての異国のお金で支払った。

おつりは小銭だったが、金額があっているのかは正直わからなかった。
でも、違ってもよかった。とにかくいったん店からでたかった。

とにかくタイのバンコクで水を手に入れた。

正直な話たったそれだけでも、一つの冒険になる。

そして、僕はそれを達成した。

 

水をゴクリと飲んだら、今度は中心地へ。

バスに乗っていこう。

 

でも、全然乗り方がわからない。

とりあえず、町中に向かうバスがわかったのでそれに乗る。

 

車掌さんに「どこに行きたいんだ?」と英語で聞かれる。

(私の英語力は中学レベル)

 

バンコクの中心、まだ決まってないです。」と答える。

 

車掌さんは変な顔をする。もう一度聞かれた。

「どこに行きたいんだ?」

「まだ決まってないです。」

また同じやりとり。また変な顔。

 

そのやりとりを見かねた男性が、

「彼はバンコクの中心のどこに行きたいか聞いてるんだ、ホテルは決まってる?」

「決まってません」

「こんな雨なのに!?予約とるの難しいぞ!同じホテルに行くかい?」

 

みたいな感じで誘ってくれた。

 

男性は2人組でシンガポール人だった。

結局、彼らと共にバスを降り、土砂降りの中、同じホテルに向かった。

 

フロントで部屋があるかまで聞いてくれた。

「ない」と言われた。

 

「他の宿をさがします」と外に出ようとした。

「待って、交渉するよ」

 

結局、二人組の彼らの部屋にエキストラベッドを入れてもらい

3人で宿泊となった。なんて優しい!

 

その後、3人で食事に行こう!とバンコクの町で食事にでかけた。

 

タイについてわずかな時間、他人と同じ部屋に宿泊することになるなんて!!

シンガポール人とご飯に行くなんて!

日本では考えられない展開に初日から興奮を覚えた。

336




336




\ シェアしてください /

-

Copyright© 人生は遊び。 , 2017 All Rights Reserved.